クエストを選ぼう!
ステージ1から順番にクリアしよう(前のステージをクリアすると次が解放されます)
1
月は見ていなくても存在するか
量子力学の「測るまで決まっていない」に、アインシュタインが噛みついた。実在性と局所性――2つの常識を整理して、旅の争点を見定める。
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もつれた光子のふしぎな一致
偏光板という「質問装置」と、どの角度で聞いても必ず同じ答えを返す双子の光子。実験の舞台となる不思議な現象を組み立てる。
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数え上げで不等式を導く
アインシュタイン側の主張を「説明書」モデルに翻訳して8タイプに分類。「全体は部分より少なくない」だけで、正体不明の理論を一網打尽にするベルの不等式が生まれる。
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量子力学の予言
矢印の分解からマルスの法則 cos²θ を導き、食い違い率 sin²Δ を計算してベルの不等式に代入。3/4 ≤ 1/2 という正面衝突が現れる瞬間。
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実験による決着
クラウザーの初実験、アスペの飛行中スイッチ、2015年の抜け穴なし実験。50年かけて抜け穴を塞ぎ続けた実験家たちの物語。
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月への答え
実在性と局所性、どちらを手放すのか。もつれで通信できない理由、月が消えない理由、そして量子暗号への転身まで。旅の総決算。
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